あなたの記憶の1ピース

ジグソーパズルを普及させたい!!!ときたまゲームとか自分についてご紹介。もし余裕があれば大好きなイラストを書いていきたいですが、ブログの更新が安定するまでは無理かなー。あなたの日常にジグソーパズルを。

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?を真正面から見た感想

どうも!
縦横無尽に好き勝手飛び、すべてにおいて下手の横好き極めてるねもはるです。

 

今日は友人と「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」を見てきました。

折角なので映画エッセイというのを書いてみようと思います。

 

「打ち上げ花火、下から見るか 横から見るか ネタバレ」の画像検索結果

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

 

内容

 

ループ物の映画であり、細田守監督の「時をかける少女」に似ている。

 

あらすじは海辺付近に住む中学生2人「なずな」と「道典」が主人公であり、なずなは母親が再婚するため転校することになる。しかし、なずなは転校する前に、と道典と1日だけの駆け落ちをすることを決意。だが、途中で母親に連れ戻されてしまう。その時、何も出来なかった道典は後悔と苛立ちでなずなが持っていた綺麗な石を投げた。するとタイムリープが起きたのだ。そしてなずなとの駆け落ちを成功させるために、彼はタイムリープを繰り返す。といった感じです。

 

何故打ち上げ花火をいろんな角度から見るのか

 

これは、道典の友人たちが花火は見る角度によってどうなるのか?というところが1つの分岐点となっており、ループをするたび少しずつ変化していく伏線のような意味合いがあります。

具体的には、花火は横から見たら「丸いのか」「平べったいのか」という争いで、最初は丸いと言っていたやつが、ループ後は平べったいと言っていたり。

ただ、最後まで見ると、伏線多すぎてわかりすぎ、といった残念感がありました。

 

感想

 

正直言って微妙でした。期待が大きかっただけにすごくがっかりです。

作品を表すとしたら、「時をかける少女」に新海誠監督のような幻想的表現を加えた感じでした。内容自体は面白いんですが、ループの部分がくどすぎるのと終わり方が疑問を多く残す終わり方だったので、もやもやのままのエンディングでした。

 

どのくらい微妙かって言ったらDVD出ても、わざわざ借りなくていいくらい。

テレビつけてやってたら見るくらいの微妙さです。

 

最後に

 

自分には映画のエッセイは向いてない!!

 

 

 

以上

 

 

 

 

ご愛読ありがとうございます。

 

自分の記事が、あなたの記憶の1ピースになれたら嬉しいです。

それではまた会いましょう。

 

Good bye(*´Д`*)