あなたの記憶の1ピース

ジグソーパズルを普及させたい!!!ときたまゲームとか自分についてご紹介。もし余裕があれば大好きなイラストを書いていきたいですが、ブログの更新が安定するまでは無理かなー。あなたの日常にジグソーパズルを。

サマーウォーズが放送するのでサマーウォーズと細田守監督についていろいろ書いた。(ネタバレ注意)

どうも!
縦横尽に好き勝手飛び、すべてにおいて下手の横好き極めてるねもはるです。

 

今日の九時ごろから自分の大好きな 細田守監督の「サマーウォーズ」 がやるので、一般人より少しうまくて、うまい人の中に入ったら底辺くらいのイラストを描きました。

下手なの嫌な人は見ないでね☆

 

また、漫画、小説、映画のすべて合わせての補足と自己解釈。

夏希

まさに「サマーウォーズ」のヒロインにぴったりな名前で、主人公 健二の高校で一番人気の美少女。運動が得意で剣道部に所属、元主将。漫画版だと二人は交際を始め、同じ大学を目指しハッピーエンド。

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さすがにどのシーンかはわかってもらえるといいんですが(笑)

 

一応説明すると、シーンとしては序盤の、夏希のアルバイト募集の所で、

「募集人員1名なの」

ってところですね。

 

そもそもなぜ夏希と健二が知り合いなのか、疑問に思った方もいると思います。

 

実は小説のほうではその過程も書いてあり、機械音痴の夏希が作中に出てくる電脳世界「OZ」の操作方法を教わりに物理部(ほぼほぼパソコン部)に訪れた際、健二がいて交流が生まれたんですね。

 

健二はこのころから夏希に思いを寄せ始めるんですね。健二は片思いをしていると思っていますが、この時夏希の中も健二のことは気になる男の子になっていたのです。

なので、彼氏見せて安心させたい!!と思って健二に声をかけたんですね。なのでおばあちゃんについた嘘もあながち嘘ではないですよね(笑)

さらに小説のほうでは、このアルバイト募集自体、健二を旅行に誘うための健二の口実だったものが、同じく物理部所属の佐久間もいるというハプニング。ということになっていて、もしじゃんけんで佐久間が勝ったとしても、なんとかして健二を連れて行くと夏希は考えていました。

 

追記

映画上でも健二がいくというとにやりと笑っていました(笑)

 

なんと不憫な佐久間(笑)

 

健二

サマーウォーズ」の主人公。

自分低く見ているが、軍事用AI「ラブマシーン」のプログラムを解いたり、世界最高峰の「OZ」の管理をハッキングするなど、16歳が普通にできることではない。彼が悪事に手を染めれば地球を壊すことも不可能ではない、かもしれない。

健二が温厚な性格でよかったとつくづく思います(笑)

このシーンはあれです。

 

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「よろしくお願いしまーーーーーーーーす!!!!」

 

です。

健二は両親が自宅にあまりおらず、寂しい生活を送っていました。そんなとき無邪気で明るい夏希に「OZ」について教えているうちに、元気をもらい、つらい時(夏希本人は無自覚)に支えられていくうちに、恋心へと変化しいていきました。

数学オリンピックも夏希に釣りあう男になるために参加するほど、彼は真剣だったんですね。

数学オリンピックは予選落ちしてしまいましたが、ラブマシーンにより、暗号解読の才能を開花。

夏希争奪戦は夏希が完全に健二にべた惚れして、単独1位を獲得できたので、結果オーライですね(笑)

 

細田守監督について

 

細田守監督のテーマ

 

これは自分が勝手に解釈しているだけなんですが、細田守監督のテーマは「家族や友情」と「10代の恋」、そして「人の成長」だと考えていてます。

時をかける少女」や「サマーウォーズ」は人が成長するその瞬間を、短期間の時間軸で表しており、サイバー問題やタイムリープの謎など現代のことを題材にしています。

おおかみこどもの雨と雪」と「バケモノの子」は長期間の時間の流れで、人と違うことや自分の存在意義を探し、恋をすることによってより悩み、そして見つけ自分の道を歩いていく、という流れになっています。また、上記の作品の現代とは違いファンタジーなジャンルで構成されています。

 

細田守監督の世界観

 

自分の細田守監督の世界観としては、「電脳世界」と「青空」があります。

時をかける少女」「サマーウォーズ」「おおかみこどもの雨と雪」「バケモノの子」のどの作品にも基本的に雨は降りません。自分の記憶だと「おおかみこどもの雨と雪」の、父親が遺体で発見されるシーンと雨が台風の日に取り残されるシーンしかありません。しかもこのシーンは雪が男の子に自分の正体をさらすというシーンで、成長、つまりいい意味での使い方。

基本的に、雨が降る=悲しい、別れなどのイメージがあるりますが、細田守監督の雨はきっと暗いものではないんだと思うます。

 

細田守監督にとっては雨なんてそうそう降らないし、大事なことがおきるのは青空のほうが多い、なんて理由かもしれませんね(笑)

 

そして「電脳世界」、これは上記の「おおかみこどもの雨と雪」以外の3作品に加え、「デジモンシリーズ」「Superflat Monogram」といった作品には必ずそういったシーンが出てきます。

 

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こうやって見ると同じ監督の作品なんだなって感じますよね。

 

 

最後に

 

長くなりましたが伝えたかったことはサマーウォーズそして細田守監督最高。

 

ご愛読ありがとうございます。

自分の記事が、あなたの記憶の1ピースになれたら嬉しいです。

それではまた会いましょう。

 

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「よろしくお願いしまーーーーーす!!!!!!!」

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